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個人で発行しているメールマガジンにコラムを書いていただいているよしえさんから最新の記事をいただきました! [メルマガ]http://groups.yahoo.co.jp/group/monthly25 メルマガは毎月25日発行ですが遅れています・・・。 「ゴミ問題」 日本では環境問題は誰もが知っていることだとは思うのですが、ブルキナファソには残念ながら「環境」「ゴミ」という観念が果たしてあるのか…というかんじです。今回はそんなゴミに関する小話です。 私は環境系の隊員でないので詳しいことはわからないのですが、ゴミが非常に多い(特にビニール袋)ということは常に感じていて、いたるところにゴミの山がみられます。 街中はもちろん村で家庭訪問をしていてもビニール袋がそこらじゅうに落ちています。 村の診療所の看護師に「村人に‘ゴミが汚い’という概念はないのか?」とたずねたところ 「ゴミが汚い。衛生的によくない。ということはわかっている。しかし、ゴミがあるのが当たり前で、ゴミがあっても気にならない」 という答えが返ってきました。 先日村人と村のマルシェ(市場)でゴミ拾いを行ないました。 ゴミを拾うというよりはかき集めて燃やす。 という感じで、集まったゴミを各自台車に乗せてマルシェの外に運んでいました。 しかし、みていると、みんなばらばらの場所へ持っていっていて、畑に撒いていいました。 驚いて「何をしているのか??」と聞いたところ、「肥やしにする」という返答。 「ビニール袋は大地に帰らないし、作物に良くない」と説明しても「野菜を育てるには良くないが、粟(穀物類)だったら大丈夫!」と思っているようで、なかなか伝えたいことが伝わりませんでしたが、妥協策として「畑に撒いた後、ゴミを燃やしてその灰を畑に使う」ということでまとまりました。 (はたしてそれが環境に良いのかどうか私にはわからないのですがビニール袋をそのまま土に埋めるよりはましかと思い) 村人の協力のおかげですっかりマルシェはきれいになりました。 現在はゴミ処理所を建設中です。といっても穴を掘って燃やす場所を作るだけですが。 その後の目標としては公衆トイレを作ること。 村の地域衛生を改善するのは簡単にはいきません。「ローマは一日にして成らず」という言葉のように、少しずつ、少しずつ改善していければよいなと思います。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こくぼひろしさん |
DALIA 2010/03/01 12:42 |
ご連絡が遅れてすみません。 |
ぼ 2010/03/09 23:03 |
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